「大事な就職面接なのに体調不良になってしまった・・・」ということもあるでしょう。
「キャンセルすると不合格になりそう・・・」や「そもそも延期してもらえるの?」と不安になる方も多いと思います。
この記事では、面接当日に体調不良になったときにキャンセル・延期できるかどうかや、行けないときの連絡方法・よくある質問などについて解説します。
ぜひ最後までお読みください!
初めに・・・体調不良で面接を延期することが合否に直接影響することはない!
まず大前提として、体調不良で面接を延期しても合否に直接影響することはありません。
体調不良ややむをえない事情など、面接をキャンセルしなければならないことは誰にでも起こりえます。
また、企業側もそういった事態を想定して予備日や日程に空きを作っていることがほとんどです。
体調不良を押して面接を受けても良い結果は出せません。
体調が悪い場合は無理せず、行けないことが分かった段階でなるべく早く連絡するようにしましょう。
面接当日に体調不良になった時の対処法3選
ここからは面接当日に体調不良になった時の対処法を3つ解説していきます。
面接当日に体調不良になった時の対処法として以下のようなものが挙げられます。
- リスケジュールしてもらう
- 面接を辞退する
- WEB面談を提案する
リスケジュールしてもらう
体調不良でキャンセルをしてもらう際は、必ずリスケジュールをお願いしましょう。
前述の通り、企業側はあらかじめ予備日を設けていることが多く、キャンセルが分かった時点で企業側からいくつか予備日を提案してもらえることもあります。
しかし、基本的にはこちら側から日程調整のお願いと候補日を伝え、「治ったら必ず面接を受けたい」という熱意をアピールすることが大切です。
面接を辞退する
数カ月など長期にわたっての入院などが予想されるときは、面接の辞退連絡をするようにしましょう。
数日や一週間の延期であれば対応してもらえる可能性が高いですが、それ以上の期間となると企業側の選考が次のステップに進んでしまっている場合も多いです。
オンライン面談に切り替える
最近では、選考フローの序盤はオンライン面談を設けている企業も多く、「体調的に企業に出向いて面談を行うことはできないが、オンラインでならできる」といった場合、企業側が柔軟に対応してくれることも考えられます。
しかし、選考フローの序盤にオンライン面談を設けている企業はありますが、選考が進むにつれ対面での面接になることがほとんどです。
対面からオンライン面談に切り替えられるかどうかは企業の方針と、その面談が選考フローのどこにあたるかに依存します。
体調不良でキャンセル連絡するときのマナー
ここまでは当日に体調不良になった時の対処法について解説していきました。
ここからは体調不良でキャンセル連絡するときのマナーについて解説していきます。
非常に重要なところなのでぜひお読みください。
体調不良でキャンセル連絡するときのマナーは以下のようなものです。
- 電話で連絡する
- 謝罪と日程変更してほしい旨をはっきり伝える
電話で連絡する
体調不良でキャンセルする際は電話で連絡することが一般的です。
メールでの連絡は先方が面談までにキャンセルに気づかない場合も考えられ、メールで直接連絡をする方が確実だからです。
キャンセルすることへの謝罪の意と日程変更してほしい旨を伝える
キャンセルしなければならない状況は誰にでも起こり得ますし、先方も想定はしていますが、「キャンセルと延期ができて当然だ」という態度は企業側に明確に悪い印象を与えます。
必ず「キャンセルすることになって申し訳ない」という謝罪の意を示し、そのうえで日程変更をお願いするようにしましょう。
面接当日に体調不良になった時の注意点
ここからは面接当日に体調不良になった時の注意点について解説していきます。
面接当日に体調不良になったときの注意点として以下のものが挙げられます。
- 何度も面接を延期させるのはNG
- 体調不良が長期的になりそうな場合は辞退も考える
何度も面接を延期させるのはNG
相手の好意に甘えて何度も面接を延期させるのはやめましょう。
何度も面接を延期させると、その時点で面接をしてもらえなくなる可能性が高いです。
悪意が無い場合でも「体調不良で面接をキャンセルをするのは良くないから」と焦って日程を調整してしまうのではなく、確実に自分の体調が回復している日程に調整してもらう世にしましょう。
体調や元々の予定もあるでしょうから1か月以内先のリスケジュールだったら問題のない可能性が高いでしょう。
体調不良が長期的になりそうな場合は辞退も考える
ただの風邪ではなく何らかの病気にかかってしまった場合や長期の入院などになりそうなときは辞退を考えるようにしましょう。
先方はあなたが面接を受けることを待っていてくれていますし、何より仮に内定したとしても入院している場合は働くことが出来ません。
そのようなケースは面接を辞退することを考えましょう。
面接当日に体調不良になった時のよくある質問
ここからは面接当日に体調不良になった時のよくある質問について解説していきます。
面接当日に体調不良になった時のよくある質問には以下のようなものが挙げられます。
- 体調不良で面接をキャンセルしたら落とされますか?
- キャンセル連絡はメールでもいいですか?
- 連絡はどのくらい前までにした方がいいですか?
体調不良で面接をキャンセルしたら落とされますか?
正当な理由でのキャンセルであれば落とされる可能性は低いです。
そのため、無理をせずにきちんとマナーを守ってキャンセル連絡をしましょう。
キャンセル連絡はメールでもいいですか?
基本的に電話で行うようにしましょう。
先述の通り、特別な事情がある場合はそれを記載の上でメールで連絡するようにしましょう。
連絡はどのくらい前までにした方がいいですか?
面接開始時間までに必ず連絡するようにしましょう。
「体調が悪くて寝ていたせいで連絡することを忘れていた・・」となってしまうと、社会人としての基本が出来ていないと判断される可能性が高いです。
どれだけ体調が悪くても連絡はしっかりするようにしましょう。
【まとめ】面接当日に体調不良になったらキャンセルや延期はできる?対処法やマナー・よくある質問を解説
この記事では面接当日に体調不良になった時の対象法について解説していきました。
面接当日に体調不良になった場合は無理せず延期してもらうようにしましょう。
キャンセルの連絡をする際はこの記事で解説したマナーを是非参考にしてみてください
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